Quaver Cafe♪
2017~
イベントオンリーのハンドドリップ珈琲屋
スペシャリティ珈琲を心を込めて
淹れさせていただきます♪
クウェーバーカフェのクウェーバーは
♪の意味です
音楽大好きな珈琲屋
Coffeeについて 1.
カフェでコーヒーの注文に迷ったら
カフェで何のコーヒーを注文したら良いのか解らない場合は、どうしたらよいか…
産地、精製方法、焙煎方法、淹れ方など、色々な条件で、味が変化しますが
一番解りやすいのは、やはり焙煎の深さだと思います。
浅煎り
酸味が強い 紅茶好きな方に好まれる事も。 クロロゲン酸を多く含む
(クロロゲン酸の説明は次に)
カフェインを多く含む
中煎り
多くの方が1番飲みやすいと感じるはずです
中深煎り
酸味と苦味のバランスが良いものも多い
深煎り
色は濃いめ
美味しい苦味を感じられる
カフェインは少ない
ノンカフェインの物もある
それにプラスして産地の特徴や抽出の種類などを覚えれば、注文するのも楽しくなると思います。
また、お店の方にお勧めを聞くのも良いかと思います。
店舗のスイーツに合わせて選んでもらえるのも、楽しみのひとつですね♪
よく勘違いされるのは、深煎りの方が、カフェインが多く、眠気覚ましになると、
思われているようです
クロロゲン酸
クロロゲン酸はコーヒーに含まれる、ポリフェノールの一種です
苦味や香りの成分で、抗酸化作用があります
酸化を抑制する成分なので、生活習慣病の予防になると言われています
ガン予防 糖尿病予防 認知症予防 便秘の改善など、色々な研究結果が出ています
ダイエットにも効果があるとされています
ダイエットに良いとされているのは浅煎りのコーヒーをブラックで飲む事です
砂糖を入れると、糖を細胞にためこむので、どうしても入れたいならば
クリームを少しだけにしましょう
運動や入浴の前がよいとされているのは、体脂肪の燃焼効果が上がるからです
ただ、ヨガをされる前には飲まない方が良いといわれているようですね。
カフェインに覚醒作用があるからです
その際はインストラクターの方などにお話しを聞かれて、飲む時間を工夫してくださいね
コーヒーは胃に悪い??
コーヒーが胃に悪いと言われたのは、胃酸過多になると胃壁が荒れるので胃に悪いといわれました
一番体に悪いコーヒーは古くなって酸化したコーヒー
えぐみが出て渋くなっているコーヒーなどです
ただ、クロロゲン酸はミネラル、ビタミンB1.B2の吸収を阻害することがあるので
貧血気味の人や胃腸の弱い人は飲み方に気をつけましょう
食後30分以上たってから、飲むと良いようです
ちなみに私は胃が結構弱いですが、一日に5杯位は毎日飲みます
良質の新しい豆の挽きたてを自分でドリップして飲んだ場合は胃が痛くなりません(笑)
笑いごとではなく、本当です(^^)
胃が弱い人は飲む杯数に気をつけたり、空腹時に飲まない、濃いコーヒーを飲まない、
カフェオレにするなどの工夫をしましょう
Coffeeについて 2.
コーヒーの保存方法
ポイントは
密封容器に入れる
湿気をさける
光をさける
豆で購入した場合
豆は呼吸していますので焙煎してから2週間位は味の変化を楽しみながら
飲むのが良いと思います
その場合は密封容器で暗室常温保存します
飲めそうにない時は冷凍保存します
粉で購入した場合
挽いてからすぐに酸化を始めるので、一週間位で飲みきるようにしましょう
その場合は密封容器で冷凍保存
豆も粉も冷凍する場合は、ガラス瓶や金属瓶は取り出した時に結露してしまうので、やめた方が良いといえます。
手軽には、ジプロックのような冷凍用ビニール袋とかプラスティック瓶も良いと思いますが、若干の匂いが気になるので、私は
ガス抜き弁が付いた、アルミ珈琲用保存袋を、使用しています。
コーヒーの摘出方法①
摘出方法はいろいろあります。
ペーパードリップ
フレンチプレス
サイフォン
マキネッタ
エアプレス
ネルドリップ
エスプレッソ などなど~
私もまだやった事が無い方法も…(^^;
私は、店舗がありませんので、摘出時間や条件などにより、どうしても、ペーパードリップになります。
腕に関係なく、1番失敗なく摘出できるのは、プレスコーヒーと言う方は多いです。
挽く豆の量と時間が合えば、誰でも淹れられます。
基本の分量は、
ザラメ砂糖くらいの粗さで10g
90度くらいのお湯160cc
ポットでも大きいカップでもなんでもOK。
粉を入れたら、静かにお湯を注ぎ、静かに一回混ぜる(何度もかき混ぜない事)
フタをする。
4分経過したら、別のカップに珈琲の粉が入らない様に注ぐ(濾す)
プレスポットがあればよいですが、ポットで淹れても、細かい珈琲の粉は出ますので、ザラザラ感が好きでない方にはあまりオススメできません。
コーヒーの摘出方法②
私がいつも摘出している、ペーパードリップの方法です。
豆は10g
85度~90度のお湯 摘出後に約160cc
この分量は自分で、何回もドリップして、たどりついた、粉とお湯の分量なのですが…
のちに日本人で、世界1になったバリスタの方の本を読んだら、同じ比率でした!!!
ちょっとビックリ、感動しましたwww
では、淹れ方(^^)
① ドリッパーをセットしたら、豆全体にお湯 をかけ、湿らせてから、約30秒蒸らします。
(湯量の20%位)
②中央から外側に少しずつ円を描くように、拡げてお湯を注いでいきます。
一番外側(ペーパー側)の豆は崩さない。
③初めの蒸らしから、合計3分で注ぎ終わるようにします。
※イベント出店の場合は蒸らしの30秒はとても長く感じるので、蒸らしはほんの少し。
ドリップの時間で調節してます。
お好みの濃さを探してみてください💓